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展示案内・展示日程

公開日 2019年2月15日

更新日 2019年2月28日

常設テーマ展示と企画展示

臼杵市歴史資料館の館内図

常設テーマ展示と企画展示に分け、いつでも新しい発見のある、また来たくなる活気ある資料館展示を行います

(第1・2室)常設テーマ展示・・・年間を通して1つのテーマで関連資料を展示します。
(第3・4室)企画展示・・・・・・企画テーマの関連資料を展示。テーマは数ヵ月で変わります。

展示計画

  • 展示の予定は以下のとおりです
  • 都合により変更のあることがあります。ご来館の前にご確認ください

常設テーマ展示(第1・2室)

  展示テーマ 概要
第1室 臼杵の記憶遺産

臼杵市所蔵の歴史資料より、代表的な資料をご紹介します。
 ミニ企画展を開催することもあります。

「臼杵祇園祭と山内流泳法」(平成30年8月28日まで)
臼杵の夏を彩る祇園祭と、臼杵に伝わる古式泳法「山内流」に関する資料をご紹介します。

第2室 時を越える城・臼杵城 戦国時代・江戸時代を通じて「現役」の城であり続けた臼杵城を歴史資料、考古資料などでご紹介します。

企画展示(第3・4室)

よりご満足いただける展示を図るため、企画展示の入替えのための休館日を8日間程度設けております

期間(月) 展示テーマ 概要
平成30年
5月28日
まで
臼杵の学びと教え
~小藩分立がもたらした地域教育力~
(※終了しました)
「小藩分立」と呼ばれた江戸時代の大分では、各地で独自な教育と人材育成が行われました。臼杵でも、後に日本の近代化に関わる優れた人材を数多く生んでいます。臼杵で培われた地域教育力の実像を紹介します。
平成30年
6月6日

8月27日
うすきの技と美~匠たちの仕事~
(※終了しました)
江戸時代、臼杵には匠の技があふてれいました。この企画展では、昨年度に株式会社ヤマコより譲渡された県指定文化財の婚礼調度をはじめとする漆工品、建築に関しては、臼杵城の御殿に関する資料や、龍原寺三重塔(県指定)等を手掛けた名棟梁・高橋団内に関する資料等、時代を超えて評価され、受け継がれていく臼杵の匠たちの技についてご紹介します。
平成30年
9月5日

11月26日
文化の光に俗せよ~近代臼杵人の志~
(※終了しました)
  「小藩分立」と呼ばれた近世豊後では、各地に独特な文化が花開き、各藩に作られた藩校で独自の教育が行われた結果、実に多彩な人材が生まれました、臼杵でも天保7年(1836)に「学古館」を設立し、そこで学んだ荘田平五郎を中心とする数多くの人材を輩出しました。そして、その後の臼杵との関わりなどをご紹介します。
平成30年
12月5日

平成31年
3月31日
近世臼杵の幕開け~稲葉氏が臼杵にやって来た!~ 慶長5年(1600)9月の関ヶ原合戦後、それまで臼杵地域を支配していた太田一吉が改易され、代わって稲葉貞通が美濃国(岐阜県)の郡上八幡より移封されました。新たな臼杵の「殿様」となった政治の礎を固めました。
「ポスト大友氏」時代の難局に、稲葉氏はどのように対処したのか、現在も続く臼杵の歴史的な景観にもつながるこの時代のありさまを明らかにします。
問合せ先
臼杵市歴史資料館 TEL:0972-62-2882
  • 臼杵市役所臼杵庁舎TEL:0972-63-1111(代表)
  • 臼杵市役所野津庁舎TEL:0974-32-2220(代表)

※直通のダイヤルインや通話料金、電話交換システムに関することは、お問合せページをご覧ください。

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